平均寿命は延びていますが、自分の意思では動けない寝たきりの患者さんも増えています。

平均寿命は延びていますが、自分の意思では動けない寝たきりの患者さんも増えています。

日本の平均寿命は、2012年で女性が86.4歳と世界一。
男性も79.9歳と、日本は非常に寿命の長い国となっていますね(´・Д・)」

日本人が長生きする理由には、いくつかあります。

まずは、黄色人種ということ。

黄色人種は、環境適応能力が高く、紫外線や寒さに強いなどの特性があるんですd(^_^o)

だから皮膚ガンになりにくい、寒さが原因となる病気になりにくいなどといった長生きの理由があります。

また、日本人の食文化も長生きの要因と言われていますね(-_^)

脂質が少なく、血管に負担の少ない食生活が長生きの秘訣ですね。

何よりも、日本は国民皆保険制度という、誰でもみんな平等に保険を受けることが出来る制度があります。

だから病気になっても安心して医療を受けることが出来ることが一番の要因ですね(*^_^*)

医療の発達により、昔は亡くなってしまうような病気でも今は治療することが出来ます(´・Д・)」

ご飯が食べられなくなっても経管栄養で栄養が取れます。


呼吸が出来なくなっても人工呼吸器をつければ延命出来ます。

そういったことでも、高齢になっても寿命を延ばすことが可能になったんですよね。

しかし、寝たきりで沢山の管につながれ生き永らえる事は、本人にとって幸せなことなのか...(・_・;

平均寿命が延び、健やかに有意義なライフスタイルを維持出来る長生きであれば、一番好ましいことですがね...。

寿命を無理やり延ばしている感じも否めませんね( ;´Д`)

実際、現代の高齢者の中には、介護を必要とし、寝たきりの生活で自分の意思を伝えることも出来ずに生きている方は沢山います。

平均寿命が延びたと一概に喜んでいいのか...考えさせられてしまいますね(。-_-。)

2014年5月27日|