20代のうちから子宮がん検診を受けることをお勧めします!早期発見ならほぼ100%完治します。子宮がんで命を落とす若い世代が増えています。

20代のうちから子宮がん検診を受けることをお勧めします!早期発見ならほぼ100%完治します。子宮がんで命を落とす若い世代が増えています。

子宮がんには、子宮体癌、子宮頸癌があります(´・Д・)」

日本では、この子宮頸がんによって、一日に約10人の女性が亡くなっているのを知っていますか?

子宮頸がんは、女性であれば誰でもかかる可能性がある病気です(・_・;

しかも、20代から30代に急増していて、その世代の若い女性が発症する癌の中では、第1位の発症率の癌なのです。

このように若い世代に好発する癌で、予後の悪い患者さんが多いのには、初期では症状が出にくいという特徴があるからなんですね。

初期では全く症状がないことがほとんどです(´・Д・)」

だから、おりものや不正出血で気づいた時には、子宮頸がんが進行していた!なんてことも少なくないのです。

性交時に出血があったり、おりものの色が異常になったり、下腹部や腰に痛みがあったり...といった症状が出た時には、癌は進行しています。

この程度の症状が出ても、仕事で忙しい20〜30代の患者さんは、病院に行く暇もなかったりして、癌が進行してしまうんです( ;´Д`)

20代や30代といったら、妊娠出産を控えた女性が多いのに、子宮頸がんによって子宮を摘出しなくてはならない...なんてこともあり得るんですよね。

女性にとって、子宮を失い子供を産むことの出来ない体になるというのは、女性としての大きな喜びを失うことにもなります( ;´Д`)

また、まわりの臓器に転移してしまうと、卵巣やリンパ節なども摘出しなくてはなり、命に関わることもあるのです。

だからこそ、早期発見、早期治療をする必要があります!

子宮頸がんを早期に発見するには、検診を受けることが一番です(´・Д・)」

自覚症状が出てからでは、癌が進行しています。

だからこそ、若い時からしっかりとがん検診を受けておくことが大切ですねd(^_^o)

2014年6月 5日|